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[新約聖書 ヨハネによる福音書8章1節~11節]
この箇所は、聖書の改訂を行う際に、入れるかどうかを検討された箇所だそうです。詳しくはわかりませんが、小見出しも「姦通の女」だったり、「わたしもあなたを罪に定めない」だったりするそうです。

神殿でイエス様が説教をしていると、1人の女が姦通を犯したという罪を問われて、神殿に連れ込まれます。律法学者やファリサイ派の人達が彼女を石打の刑に処する事を宣言すると、イエス様は地面に何か書く、という不思議な行動を見せられ、その後で、「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」とおっしゃったのです。その結果、誰も彼女に石を投げる者はいませんでした。この場面において、ファリサイ派や律法学者には、イエス様を罪人として陥れる計算がありました。イエス様の言葉には、それを知ったうえでの、信念が込められていたのです。

洗礼準備会でこの文章についてどう思うかと聞かれ、私は常日頃思っていた事を話しました。イエス様は人間一人ひとりの、生い立ちや心の奥底をすべて理解したうえで人を裁くお方だと思う、しかし、そうする事が世の中を乱してしまうから、イエス様にも律法学者達にも共感する所があると・・・。

人の罪を裁けるのは、神様お1人なのかもしれません。また、そのために、神様がおられるのかもしれません。
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