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敬老感謝礼拝

先週の日曜日(9月11日)は敬老感謝礼拝でした。そして、説教の内容も、人生の四季についてだったり、人生を豊かに送るためにはどうしたらよいか、というような内容でした。使徒パウロは、彼の書いた手紙の中で、「老人たち」、「年をとった婦人たち」、「若い婦人たち」、「若い人々」というような呼び方をしており、それぞれの時期にふさわしい人生態度や信仰のあり方について触れているそうです。聖書は、「人生の段階」、もしくは「時期」にあった、ふさわしい生き方があるのだ、と教えているのです。

いくつか御言葉が紹介されましたが、私が心に留めたのは、これでした。

「わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、神の栄光と誉れとをたたえることができるように。」(フィリピ1:9-11)

パウロは「あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。」(フィリピ1:6)と語っていますが、善い業を行うには、「知る力」や「見抜く力」が必要だと思います。また、誰か他の人にとっては、それが「善い業」であっても、自分自身にとっては、そうでない場合もあると思います。それは、それぞれが異なる人生を生きていて、四季折々にするべき事も違うと思うからです。

キリストを信じる者同士は、血縁の家族の関係を超えて、霊で結ばれた神の家族なのだそうです。人生の春・夏にやり残したことなどもありますが、否応なしに秋に突入している今、春・夏の延長を生きるより、自分にとって本当に重要なものを見定めて、これからを生きて行きたいと思いました。
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