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神様を信じる意味

[新約聖書 ルカによる福音書9章21~27]

ここの箇所でイエス様は自らの死と復活について予言されています。そして、そのうえで、自分に付き従うように言われます。そうする事が、それぞれの命を救う事になるという理由でです。

ここで言う「命を救う」という事ですが、本当の意味での満足と平安を得る事だそうです。私たち人間は、神様に創られたがゆえに、神様を離れては、それを得る事はできないのです。神様との関係を持たない人は、神様の愛の代わりになるものを求めます。しかし、神様は、自らがお与えになった、あるがままの姿を愛し、受け入れてくださいますが、人間はそうではありません。好みや価値観の相違があるだけでなく、比べ合っては、競争してしまうのです。人間の愛は、奪い合いの対象となり、さらにその競争を激しくしてしまいます。だから、本当の意味での満足と平安を得るためには、神様の愛が必要なのです。神様の愛で心が満たされていれば、他人を愛する心の余裕もでき、愛する事によって、他人からも愛されます。そうして、本当の意味での満足や平安が心に訪れるのです。

お金があって生活するのに困らなくても、生きている事の意味を見失って、病気になったり、自殺したりする人が大勢いて、社会問題になっていますよね。自殺者は日本国内で年間3万人以上と言いますから、計算すると、1日に80人以上、1時間に4人近くが自ら命を絶っているわけです。「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」(マタイ4:4)とあるように、御言葉によって生きる者でありたいです。
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